宿敵レアルのユニフォーム着用で大炎上!元アトレティコDFアルバロ・ドミンゲスが、移籍破談の末にマドリーへ加入したククレジャとの記念写真でファンから怒りの猛批判

今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードへの加入が秒読みとされながらも、最終的に宿敵レアル・マドリードへと移籍したスペイン代表DFマルク・ククレジャを巡り、アトレティコファンの間で新たな炎上騒動が勃発しました。事の発端は、元アトレティコの選手であり、アカデミー育ちとしてサポーターから愛されていたアルバロ・ドミンゲスが、ククレジャやその家族と一緒にレアル・マドリードの白いユニフォームを掲げて笑顔でポーズをとる写真がSNS上に流出したことです。

ドミンゲスがこの場に同席していた背景には、ビジネス上の明確な理由が存在します。ククレジャの長年の代理人であるアレイクス・ピケは、ドミンゲスが共同で設立したスポーツエージェンシー「Dupla Piqué & Domínguez」の共同代表でありパートナーです。ピケはククレジャが12歳だったユース時代からそのキャリアを支え続けており、今回のレアル・マドリード移籍についてもエージェンシーの立場からドミンゲスが関わっていました。

しかし、自分たちが獲得を熱望していたターゲットを最大のライバルに強奪された直後という最悪のタイミングもあり、アトレティコの熱狂的なサポーターたちの怒りは頂点に達しています。かつてのクラブの象徴が宿敵のユニフォームを掲げて喜んでいる姿に対し、SNS上では『メトロポリターノで彼が築き上げてきたリスペクトや功績は、このたった1枚の写真によってすべて粉々に破壊された』といった激しい失望と批判の声が殺到しており、ドミンゲスとクラブの絆は修復不可能なレベルにまで引き裂かれています。

(via ElDesmarque)