アンテ・ブディミルがW杯ポルトガル戦に出場
オサスナが誇るストライカーのアンテ・ブディミルは、現在開催中のワールドカップにおいてクロアチア代表としてラウンド32のポルトガル戦に先発出場を果たしました。空中戦の強さやセンターバックを引きつける動き、そしてペナルティエリア内での存在感をもたらす役割を期待されてのスタメン起用でした。試合の前半、ブディミルは2本の質の高いシュートを放ち、そのうち1本はポルトガルのゴールキーパーであるディオゴ・コスタを脅かす枠内へのシュートとなりました。しかし、クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督は彼の前半のパフォーマンスに納得せず、ハーフタイムの時点で彼を下げてイゴール・マタノヴィッチをピッチに送り出すという決断を下しました。チームは最終的に延長戦の末に敗退し、ブディミルのワールドカップでの挑戦はここで幕を閉じることになりました。(via ElDesmarque)