【6戦全異スタメン
🔄 今季のレアル・ソシエダを指揮するマタラッツォ監督は、公式戦開幕から6試合連続で一度も同じスターティングイレブンを並べておらず、次節アトレティコ戦でも新たな組み合わせを採用する見込みです。
📊 これまでに起用された選手は実に24名に上り、トップチームで未出場なのは怪我明けのパブロ・マリンとリハビリ中のアルバロ・オドリオソラのみとなっています。
⚽️ 開幕からのスタメン起用とアタッカー陣の変遷:
・開幕レアル・ベティス戦(ラ・カルトゥハ):
GKレミロ、DFアラムブル、ズベルディア、ジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、MFエレーラ、ソレール、FW久保建英、スチッチ、バレンネチェア、オスカールソン。
・第2節レアル・マドリード戦(ベルナベウ):
ズベルディアに代えてベイティア、ソレールに代えてトゥリエンテス、バレンネチェアに代えてオチエン、オスカールソンに代えてミケル・オヤルサバルと4名を変更。
・第3節エスパニョール戦:
ズベルディアが復帰し、トゥリエンテスとソレールのダブルボランチを初結成。前節先発の久保建英やオチエンをベンチに置き、スチッチ、ミケル・オヤルサバル、バレンネチェア、オスカールソンを並べて2-1で勝利。
・第4節セルタ戦:
ソレールとスチッチに代えてエレーラと久保建英をスタメンに復帰させ、攻撃の活性化を図る。
・第5節エルチェ戦:
GKにマレーロを抜擢し、CBサールを初先発、前線には今季初先発のゲデスやオチエンを配置して白星を獲得。
📅 次週17日のヨーロッパリーグ・ボーンマス戦、20日のバレンシア戦と中2日の過密日程が控えており、マタラッツォ監督のフレッシュさを保つ過酷なローテーション戦略は今後さらに熱を帯びそうです。 (via DiarioVasco)