【緊急CB選定
🟥 前節エルチェ戦で途中出場からわずか3分未満で一発退場となり、クラブ史上最速退場記録を更新してしまったジョン・マルティン。アトレティコ・マドリード戦での出場停止が確定したため、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督はセンターバックの再構築を迫られています。
🛡️ 右CBには今季絶好調でチーム3位の出場時間を誇るイゴール・ズベルディアの先発が確実視される中、その相方となる左CB候補は以下の3人に絞られています。
1️⃣ ママドゥ・サール(本命視もスタミナに不安)
エルチェ戦でトップチーム初先発を果たしたものの、実戦不足や連携不足から硬さが見られ、後半途中に足の痙攣を起こして55分で交代。スピードと圧倒的な高さを誇る期待の補強ですが、右利きで左CBに入る点や90分間戦い抜くコンディション面が課題です。
2️⃣ ヨン・パチェコ(経験豊富な左利きも実戦勘不足)
レンタル復帰後に2度の負傷を経験し、エルチェ戦の終盤20分間に緊急出場して今季初プレー。左利きでありズベルディアと組み慣れているアドバンテージがありますが、監督から公開の場で厳しい言葉をかけられた経緯もあり、試合勘と信頼の回復が鍵となります。
3️⃣ ルケン・ベイティア(コンディション抜群の隠れた本命)
Bチームのアンドラ遠征には同行せず、トップチームの練習に残りました。第2節レアル・マドリード戦で90分フル出場し、堂々たるパフォーマンスを見せた実績があります。現在3人の中で最もコンディションが良く、実質的な最有力候補として浮上しています。 (via Mundo Deportivo)