インテルが守備の要セサル・タレガに強い関心

🛡️ カルロス・コルベラン監督の守備のリーダーに成長した24歳のセンターバック、セサル・タレガに対して、インテル・ミラノが関心を示している。イタリアのジャーナリストが第一報を伝え、地元メディアもインテルがタレガの周辺に接触したことを確認した。

インテルは現在、マンチェスター・シティを退団したジョン・ストーンズのフリーでの獲得に近づいているが、並行して守備陣を補強するための若手センターバックを探しており、タレガがそのリストに名を連ねている。現時点では選手の移籍条件やバレンシアでの状況を探るための最初の接触にとどまっており、クラブ間での直接の連絡や正式なオファーはまだない。ただし、タレガ自身はインテルの関心が本格的なものになった場合、バレンシアがどのようなスタンスを取るのかを聞きたいと考えている。

バレンシアのセンターバック陣は現在、タレガ、ユスティン・デ・ハース、ムクタル・ディアカビ、ホセ・コペテの4人のみで、コペテは昨季から長期離脱中である。エライ・キュメルトとジェンク・エズカジャルを放出し、デ・ハースを獲得したばかりの状況で、もしディフェンスリーダーであるタレガが引き抜かれることになれば、クラブは予定外の即戦力センターバック獲得に動かざるを得なくなり、プレシーズン終盤の市場計画に大きな影響を与えることになる。(via Estadio Deportivo)