【残り1枠に潜む補強プラン
欧州の移籍市場は閉幕したものの、エルチェには依然としてトップチームの選手登録枠に1つの「空き(フリーのライセンス)」が残されています。この残された1枠について、シノッカGMは今後の補強の可能性を完全に排除しておらず、柔軟な姿勢を示しています。✨
シノッカGMは今後の選手獲得について、このように話しています。
『私たちがいつも皆さんに伝えていることと同様ですが、現在登録枠が1つ空いている状態です。そのため、現在どこのクラブにも所属していない無所属の選手を新たに迎え入れる余地はあります。もちろん、私たちの戦力を引き上げることができ、クラブのモデルや条件にしっかりと合致することが前提です。そうした素晴らしい機会があれば、獲得に踏み切る可能性もありますし、見送る可能性もあります』
さらに、手薄とされるフォワード(FW)の補強に関しても、以下のように補足しています。🏃♂️
『登録枠が空いている以上、チームにプラスをもたらし、現有戦力をより高いレベルで補完してくれる存在が現れれば、私たちはいつでもその機会に対して門戸を開いています。どのような可能性に対しても、自ら制限をかけるつもりはありません』
今夏の移籍ウィンドウは閉じましたが、エルチェのスカッド構築はまだ完了したわけではなく、今後のフリーエージェント市場にも注意を払い続ける方針のようです。(via Estadio Deportivo)