フラン・ゴンサレスとフリオ・ディアス 加入発表とモウリーニョ監督の引き留め裏話
💎 クラブは木曜日、レアル・マドリード・カンテラから獲得した21歳の有望キーパーであるフラン・ゴンサレスと、アトレティコ・マドリードの下部組織から獲得した21歳の左サイドバック、フリオ・ディアスの2名の若きエリートたちの合同入団発表会を盛大に開催しました。
会見の場で、ゴンサレスはレアル・マドリードを率いるジョゼ・モウリーニョ監督から直接、ファーストチームのトレーニングに留まるよう強い引き留めにあったという、非常に興味深い交渉の裏話を明かしました。
『モウリーニョ監督から直接、マドリードに残って自分のもとでプロとしての基準を学び続けるよう言われ、本当に難しい決断を迫られました。しかし、私の代理人、そしてマドリードのフロント陣とともに話し合いを重ね、何よりも私自身がプロとして新しい挑戦のステップを踏み出し、セビージャという素晴らしい歴史あるクラブで勝負したいという強い意志を示しました。この決断に一切の迷いはありません』
また、アトレティコから移籍したディアスも、名将ディエゴ・シメオネ監督から受けたプロフェッショナルとしての金言について、以下のように語りました。
『チョロ(シメオネ)は、ピッチの上で常に自分の持てる100パーセントの力をすべて注ぎ込むこと、そして最後の1秒のホイッスルが鳴るまで絶対にファイトを止めないことの重要性を私にたたき込んでくれました。セビージャという大舞台への移籍に対して、プレッシャーや恐怖は少しも感じていません。私たちはこれまでの2シーズンのようにサポーターの皆様に降格の恐怖を味合わせるのではなく、できるだけ早く残留を確定させ、穏やかで前向きなシーズンを皆様にお届けすることを最大の目標として戦います』(via ElDesmarque)