マルク・ククレジャ、マドリー移籍に伴いバルサに連帯貢献金が発生
💰マルク・ククレジャがチェルシーからレアル・マドリードへ、5500万ユーロの固定金+500万ユーロのインセンティブで移籍することが公式発表されました。この大型移籍により、彼が14歳から20歳まで所属していたFCバルセロナに、FIFAの連帯貢献金制度による恩恵がもたらされます。
この制度では、移籍金の5%が12歳から23歳まで選手を育成したクラブに分配されます。バルサの場合、12歳から15歳の期間(0.25%)と16歳から18歳の期間(0.5%)の計算により、移籍金総額の2.5%を受け取る権利があります。固定金5500万ユーロを基準とすると、バルサは約135万ユーロを手にすることになり、インセンティブが達成されればその額はさらに増額されます。バルサは過去に彼をエイバルへ200万ユーロで売却後、400万で買い戻し、ヘタフェへ1180万ユーロで売却して約980万ユーロの純益を得ており、今回の連帯貢献金を加えると、ククレジャ関連で合計1115万ユーロ以上の利益を生み出したことになります。(via Mundo Deportivo, SPORT)