ラッシュフォード、買い取りOPは行使せず再レンタルを画策
🏴マーカス・ラッシュフォードについて、バルサは今日(6月15日)の深夜に期限を迎える3000万ユーロの買い取りオプションを行使しない方針です。今季、ハンジ・フリック監督の下で49試合に出場し14ゴール12アシストという素晴らしい成績を残しましたが、移籍金と彼の高額な給与全額を負担する余裕がないためです。
バルサはすでにアンソニー・ゴードンをニューカッスルから固定7000万ユーロ+変動1000万ユーロで獲得しており、さらにフリアン・アルバレスの獲得にも資金を集中させています。そのため、ラッシュフォードに関しては再びレンタルでの再加入を試みる方針です。もし彼を残留させる場合、バルサはアタッカーの1人を放出しなければならず、ルーニー・バルドグジが放出候補の筆頭に挙がっています。
ラッシュフォード自身はバルセロナへの残留を望んでいますが、バイエルン・ミュンヘンも獲得に動いており、3000万ユーロを支払う用意があるものの選手に大幅な減俸を求めている状況です。所属元のマンチェスター・ユナイテッドはフロントとの不和から彼を完全移籍で売却する意向を持っていますが、来季のスカッドに含めることを検討しているという情報もあります。選手本人はまずイングランド代表としてW杯に集中し、その後、バルサへの復帰の選択肢を広げるつもりです。(via SPORT, MARCA)