ヘタフェCF
Coliseumの改修が加速しています。Partizanとのカンファレンスリーグプレーオフのファーストレグに向け、練習とスタジアムを公開。アウェイ席、仮設の記者席(屋根なし)、仮設プレスクラブ、記者会見、南側からの選手入場トンネル(クラシックなイングランド式)などがお披露目。エネス・ウナルの復帰をファンが歓迎しました。
補強面では、フラン・チョセラーノ(24歳)がレアル・サラゴサから完全移籍で加入(2029年まで、3年契約)。すでにグループ練習に合流。Yvan Neyou、Javi Muñozの売却、または放出を目指しています。
また、アラベス戦(0-3)でのキコ・フェメニアのレッドカードに対し、ホセ・ボルダラス監督が『我々だけ違う判定基準を受けている、不公平だ』と発言したことについて、スペイン審判協会(AESAF)が『審判の尊厳を傷つけ、自分のチームの結果を審判のせいにしようとする過剰な演出だ』と公式に猛批判する声明を発表しました。(via MARCA)
レアル・ソシエダ
移籍市場では、エドソン・アルバレス(ウエストハム、28歳、1.90m、メキシコ代表)の獲得が秒読み段階。本人がソシエダ移籍を熱望し、給料カットを容認した上、ウエストハムに売却を嘆願。
また、ゴンサロ・プラタ(Flamengo、25歳、エクアドル代表)の獲得に向けてエリック・ブレトスSDが代理人と接触、モナコやロシアのクラブと競合。ヘクター・フォート(バルセロナ)にも照会し、ソシエダはレンタルを希望しています。
ジョン・カリカブルをブルゴスCFへ放出することで合意。契約を1年残す中で、契約解除または権利の一部維持での移籍となりそうです。
さらに、ラディスラフ・クレイチ(Wolves)の獲得に興味を持つもののソシエダの予算では高すぎ。ヤンゲル・エレーラ(ソシエダ2年目、怪我から復活)が『クレイチと話したが、彼はソシエダに来たいと言っていた』と暴露しました。(via ElDesmarque)