プジョル家のスマホルール
モデルでありカルレス・プジョルの妻であるヴァネッサ・ロレンソが、現代の子育てにおける最大の悩みの種であるデジタルデバイスとの付き合い方について、家庭内の厳格なルールを明かした。12歳の長女は、クラスでも数少ないスマートフォンを持たない子供の一人だという。『私は彼女たちに、集中力を失い、他の課題に支障をきたし、創造力を失う可能性があること、そして私が彼女たちを守らなければならないことを説明しようとしています』と教育方針を語る。さらにアルコールに例えて『誰にも子供にワインを飲ませないのに、なぜ中毒性のあるデバイスを普通に与えるのか』と社会の風潮に疑問を呈した。連絡が必要な際は通話専用の古い携帯を持たせ、スマートフォンを与えられるのは16歳から18歳になってからにする予定だという。『流れに逆らうのは大変』と本音を漏らしつつも、夫婦間で価値観を共有し、一貫した教育を行っていることを強調した。(via SPORT)
ロシアのパクリ疑惑に激怒
アーティスティックスイミングのスペイン代表アリサ・オジョギナが、パリ欧州選手権での演技のアイデアをロシアチームに盗用されたとして、SNSで怒りの声明を発表した。『私は普段、争い事に口出ししないけれど、今日は黙っていられない。半分ロシア人、半分スペイン人として、常に両国を応援してきた。彼女たちの競技復帰を喜んだ一人だし、政府のやっていることについて彼女たちに罪はないから。常に彼女たちを尊敬し、成功を祝い、心の中で応援してきたし、私の一部がロシア人であることに誇りを感じていた。でも今日は言葉が出ない』と複雑な胸中を吐露。『その決断を下した時、彼女たちの頭に何がよぎったのか聞いてみたい。勝ち方を気にしないほど、金メダルに価値があるの?自分より下の国をコピーして?アイデアを盗むのがそのやり方?まあ、私たちにとっては、彼女たちが与えてくれた最大の敬意の表れだから誇りに思うべきかもしれないけれど。でも、彼女たちが状況を見直して、自分たちのしたことが公平でも、倫理的でもなく、勝利を祝うに値しないと気づいてくれることを願っている』と、倫理観の欠如を強く非難した。(via MARCA)
バルサGKのベンチの誇り
エスパニョールからバルセロナへ移籍したGKジョアン・ガルシアが、W杯での経験とクラブへの想いを語った。W杯でスペイン代表として1分も出場機会がなかったことについて『全く問題なく受け入れた。そうであるべきだ。それ以外はチームにも自分にも間違いになる。勝っている時、ましてやW杯で優勝したなら、全てが完璧だ』と成熟した思考を見せる。『控え選手も、全てをプレーしたかのように同じようにチャンピオンだと感じる。50日近く一緒に過ごし、ベンチからのほうがピッチにいるより苦しむくらいだ』とチームの団結力を強調した。6度目のCL制覇を果たした暁にはフリック監督の顔のタトゥーを入れるかと問われると、『ハハハ、予定にはないよ。タトゥーは入れていないし、そんな計画もないから、別のことを考えなきゃね。クク(ククレジャ)は本当にすごい奴だ』と笑い飛ばした。また、不整脈から回復中のジョアン・ラポルタ会長に対して『ジョアン、ヒヤッとする出来事があったみたいだね。ここからたくさんの励ましを送るよ。次に会った時には大きなハグをするよ。良い人たちに囲まれていると信じているし、しっかりケアしてもらってね』と心温まるエールを送った。(via SPORT)