ボルハ・イグレシアスのホテルでのハプニングと合宿の裏側

代表合宿中のちょっとしたハプニングがSNSでバイラルになっている。ボルハ・イグレシアスがスペイン代表の滞在するホテルに入ろうとした際、スタッフに気づかれずに入館を止められるという出来事があった。しかし、これについて本人は『こういう状況は起こり得るものだし、ごく普通のこととして受け止めたよ』と笑顔で語り、全く気にしていない大らかな対応を見せている。

また、チャタヌーガで行われている代表合宿の裏側も明かしている。彼は合宿所に自身のコーヒーメーカーとゲーム「マリオカート」を持ち込んでおり、チームメイトたちとリラックスした時間を過ごしている。『マリオカートが一番上手いのはウナイ・シモンだよ』と、ロッカールームの和やかな雰囲気を伝えている。

さらに、チームメイトであるマルク・ククレジャのレアル・マドリードへの電撃移籍についても触れ、『前日に彼が僕たちに何かを伝えたがっているのは感じていたけれど、それが何なのかはわからなかった。最終的に、彼は良い決断をしたと思うよ』とエールを送っている。

(via MARCA / Esport3)