ストリーマーがヤマルに切実な懇願
大人気ストリーマーのIShowSpeedが、ワールドカップ決勝を前にラミン・ヤマルに対して切実なメッセージを送った。熱狂的なクリスティアーノ・ロナウドのファンとして知られる彼は、動画の中で絶望的な表情を浮かべながら『ラミン・ヤマル、頼むから決勝のアルゼンチン戦で勝ってくれ。これ以上の惨劇には耐えられない。もしメッシがまたワールドカップで優勝したら、俺はクリスティアーノ・ロナウドのファンとしてどう生きていけばいいかわからない。何も言えなくなってしまう。だからヤマル、ロナウドファン全員を救ってくれ!』と懇願した。
(via ElDesmarque)
アルゼンチンのCBコンビがネビルに痛烈な反撃
準決勝の試合前、元イングランド代表のギャリー・ネビルが、クリスティアン・ロメロとリサンドロ・マルティネスのアルゼンチンCBコンビについて『世界で最高かつ最悪のCBコンビだ。毎試合自分たちでゴールをプレゼントしているように見える』と痛烈に批判していた。しかし、アルゼンチンが逆転勝利を収めた試合後、二人はミックスゾーンで反撃に出た。リサンドロ・マルティネスが『彼らは話すのが好きみたいだが、俺たちはピッチでリスペクトを持って答えるだけだ』と冷静に語ったのに対し、ロメロは怒りを隠さず『引退した時に彼ほど愚かにならないことを願うよ。選手はみんなチームのためにベストを尽くしているのに、他人の批判を仕事にするなんてごめんだ』と言い放った。
(via SPORT / MARCA)
ベリンガムの乱闘騒ぎとメッシとの口論の真相
イングランドの敗退が決まった直後、ジュード・ベリンガムがフラストレーションを爆発させた。アルゼンチン選手たちの歓喜の輪に近づいたバレンティン・バルコの後頭部をベリンガムが叩いたことで、ニコ・パスが仲裁に入ったものの、ニコラス・オタメンディが激怒してベリンガムを突き飛ばし、両チームのGKも巻き込む乱闘騒ぎに発展した。また、ベリンガムは試合前半にメッシと口論になったことについて、『あれはファウルについての言い合いだった。彼が「俺へのファウルはどうなんだ」と言うから、「お前なら耐えられるだろ」と返しただけだ。彼と対戦できたことは特権であり、悪意は全くない』と説明した。
(via SPORT / ElDesmarque / MARCA)