今季初ゴールを期すキャプテンの誓い!オスカルソン離脱に伴うデポルティーボ戦での「9番」復帰と不吉なジンクス打破
🔥 代表での華々しい活躍とは対照的に、レアル・ソシエダでのミケル・オヤルサバルは今季開幕から公式戦11試合連続ノーゴールという予期せぬスランプに直面しています。今季のラ・リーガ7試合(ベティス、レアル・マドリード、エスパニョール、セルタ、エルチェ、アトレティコ、バレンシア戦)およびヨーロッパリーグのボーンマス戦、昨季終盤の3試合(ヒローナ、バレンシア、エスパニョール戦)を含め、ゴールネットを揺らせていません。
🎯 キャリアを振り返ると、デビュー間もない2015/16〜2016/17シーズンに17試合連続および18試合連続ノーゴールを経験していますが、当時は純粋な左ウィングとしてプレーしていました。その後、イマノル前監督のもとで膝十字靭帯断裂からの復帰後に「9番(センターフォワード)」へと主戦場を移し、さらにセルヒオ・フランシスコやマタラッツォ監督のもとではオスカルソンの背後に位置する「10番(トップ下)」や、中盤まで下りてゲームメイクに関わる役割が増加していました。このゴールから離れた位置取りの変化が得点数に影響を与えていると分析されています。
⚡️ しかし、今週末の日曜日に控えるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦(16:15キックオフ)では、FWオスカルソンの離脱が確定しているため、ミケル・オヤルサバルが再び最前線の「9番」としてチームを引っ張ることが決定的です。
⚽️ また、対戦相手のデポルティーボはミケル・オヤルサバルにとって特別な意味を持つクラブです。これまで対戦した38の異なるクラブからゴールを奪ってきたミケル・オヤルサバルですが、過去4回対戦したデポルティーボに対しては唯一ゴールを決められていません。未攻略の相手から今季初ゴールを奪い、サトルステギが保持するクラブ歴代最多得点記録(あと29ゴール)への挑戦を再始動させることが期待されます。なお、エースの不発が続きながらもチームがリーグ8位につけていることは、クラブ全体の地力の高さを示しています。(via DiarioVasco)