ミゲル・ロドリゲスのアラベス移籍でセルタに約100万ユーロの臨時収入

💰セルタの下部組織がまた一つクラブに利益をもたらしました。オランダのウトレヒトでプレーしていたアカデミー出身のFWミゲル・ロドリゲスが、デポルティーボ・アラベスへ完全移籍することが決定し、セルタに思わぬ臨時収入が入ることになりました。

ミゲル・ロドリゲスはウトレヒトからアラベスへ5年契約で移籍し、移籍金は250万ユーロ、さらに容易に達成可能なボーナスを含めると総額で約300万ユーロに達する見込みです。セルタは以前、ミゲル・ロドリゲスを125万ユーロでウトレヒトに売却した際、将来の移籍で発生するキャピタルゲイン(売却益)の50%を受け取る権利を契約に盛り込んでいました。

今回の移籍により、アラベスが支払う金額からウトレヒトが支払った125万ユーロを差し引いた約175万ユーロがキャピタルゲインとして計算されます。その50%にあたる約85万ユーロから100万ユーロ近い金額が、セルタの金庫に転がり込むことになります。

今夏の移籍市場において、セルタはこれまでウーゴ・ソテロのレバンテへのレンタル移籍による10万ユーロの収入しか得ていなかったため、この約100万ユーロは非常に大きな意味を持ちます。カンテラへの投資が確かな見返りをもたらしている好例と言えるでしょう。(via SPORT)(via ElDesmarque)