セラミカの舞台裏!両クラブ幹部会談とファンゾーン&地域貢献プロジェクト『Endavant Província』
セラミカで行われたレバンテ戦の試合前、ビジャレアルCFのフェルナンド・ロイグ会長およびフェルナンド・ロイグ・ネゲロールスCEOは、レバンテUDのパブロ・サンチェス会長率いる訪問団を温かく出迎えて公式会談を行いました。この会談にはバレンシア州サッカー連盟のサルバドール・ゴマール会長、ビジャレアルのミゲル・アンヘル・テナ・フットボールディレクター、クラブアンバサダーのマルコス・セナも同席し、ダービーを通じた友好関係を確かめ合いました。🤝💛
対戦相手のレバンテ陣営には懐かしい顔ぶれも揃いました。先発CBコンビには元ビジャレアルのアイッサ・マンディとアドリアン・デ・ラ・フエンテ(デラ)が名を連ね、レンタル移籍中のアルゼンチン人サイドアタッカー、チアゴ・フェルナンデスも先発出場。ダニ・レケナと同様に彼にも『恐怖条項』は適用されておらず、親クラブとの対戦が実現しました。
スタジアム周辺のファンゾーンは大盛況となりました。子供向けには3×3サッカーピッチ、フェイスペイント、工作コーナー、アメリカンアスレチック、Robótica Vila-realスタンド、プレイゾーンなどが設置され、多くの家族連れで賑わいました。さらにSanSan Festivalおよびビジャレアル市役所との共同プロジェクト『Groc Talent』の第3弾として、アリカンテ出身のシンガーソングライター兼プロデューサーであるルカス・ミラがパフォーマンスを披露し、会場の熱気を高めました。🎶🎈
地元ビジャレアルのペーニャ『Sang Groga』もこの日の主役を務め、APV(ビジャレアルCFペーニャ連合)本部での前夜祭開催や、キックオフ前にスターティングイレブンと記念撮影を実施。地域貢献プロジェクト『Endavant Província』の一環としてはアイン(Aín)の自治体がフィーチャーされ、キャプテンのセルジ・カルドナがポーラ・マルティネスデザインのアインの伝統とアイデンティティを表現した特別仕様のキャプテンマークを腕に巻いてピッチに立ちました。🏰🎗️ (via SPORT)