オサスナ
ルイス・ミゲル・ラミスが新監督に就任し、2028年6月30日までの2年契約を結んだ。ラミス監督は就任プレゼンテーションの場で、前任のハゴバ・アラサテ監督への敬意を表しつつ、『集団として成熟したチームを作りたい。守備的になるつもりはないが、しっかりと守れるチームを目指す』と力強く決意を語った。また、カンテラ(タホナル)の重要性にも触れ、若手にも必要な機会を与えると明言した。コーチ陣にはホセ・マヌエル・ヒル(第2監督)、イバン・マドロニョ(アシスタント)、ミゲル・アンヘル・フェルナンデス(フィジカルコーチ)、ホセ・ファハルド(アナリスト)が同行する。(via MARCA)
補強面では、セルタとの争奪戦になっているハビ・ガラン(アトレティコ)のフリー獲得を狙っており、左サイドバックの強化を進めている。さらに、ASローマに所属するアンヘリーニョの獲得もリストアップしている。(via ElDesmarque)
ヘタフェ
ホセ・ボルダラス監督が2028年6月まで契約を2シーズン延長したことが公式発表された。オサスナなどの他クラブからの関心や、アンヘル・トーレス会長との意見の相違から一時は退任の可能性も浮上し、クラブは後任としてファビオ・セレスティーニと口頭合意までしていた。しかし、最終的に交渉がまとまり、来季のカンファレンスリーグ参戦に向けた新たなプロジェクトを引き続き指揮することになった。クラブは公式SNSで「父の日」を祝う粋な演出を用いて監督の契約延長をファンに報告している。(via MARCA)
移籍市場の動きとしては、レアル・サラゴサからレンタルで加入していたアドリアン・リソの買い取りオプション(300万ユーロ)を行使せず、半額の150万ユーロを提示したものの、サラゴサ側に拒否された。(via Estadio Deportivo)