エストレマドゥーラとの絆
カタールのアル・アラビでプレーするロドリ・サンチェスがインタビューに応じ、自身の出身地であるエストレマドゥーラ州とベティスの関係について語った。『最近、エストレマドゥーラから多くの選手が出てきています。以前は少なかったのに、今はベティスからも、ベティス以外からも良い選手がたくさん出ています。ペドロ・ポロを見てください!スペイン代表としてワールドカップで優勝しました』と称賛した。ベティスにはロベルト・ゴンサレスやアサン・ディアオ、アンヘル・オルティスなど同州にゆかりのある選手が多く在籍しており、下部組織にもロドリゴ・マリーナや有望株のティアゴ・ポロなどが育っている。ロドリ自身はカタールに5年滞在して国籍を取得し、2030年ワールドカップに出場する目標を抱いている。(via Estadio Deportivo)