バレンティン・ゴメスの決意
昨シーズンにベティスに加入し、守備の要として定着した23歳のアルゼンチン人DFバレンティン・ゴメスが、母国の名門リーベル・プレートからの関心を断ったことを明かした。リーベルのエドゥアルド・コウデ監督から直接電話を受けたことを認め、『チャチョ・コウデと話をして、私の状況について尋ねられました。敬意を持って、私はクラブでとても幸せであること、アルゼンチンや南米で非常に重要なクラブであるリーベル・プレートのようなクラブからの関心に感謝していること、それは私たちが良い仕事をしているということを意味していると伝えました。電話と機会に感謝しましたが、私はここで幸せだと答えました』と語った。また、ベティスでの将来について、『ベティスで幸せですし、街も快適です。まだ他を見たり、出て行くことを考えるには先が長いです。ここにいられるのは特権なので、最大限楽しもうとしています』と述べ、クラブ史上2回目となるチャンピオンズリーグ出場についても『子どもの頃からの夢です。重要な目標を達成したグループの一員になれてとても幸せです』と意気込みを語っている。一番快適なポジションはセンターバックだとする一方で、サイドバックやボランチなどどこでも全力を尽くす姿勢を示した。新加入の同い年のウルグアイ人、ファクンド・ベルナルについては、ゴンサロ・プティと共に適応をサポートしており、『とても良い青年で、プレーも素晴らしいので、一緒にいられて嬉しいです』と語っている。(via Estadio Deportivo)