RCセルタ
レーシング・サンタンデール戦を前にした記者会見で、RCセルタのクラウディオ・ヒラルデス監督が膨れ上がる過密日程に対して怒りを爆発させた。直近の1ヶ月間で実に8試合をこなす強行軍に対し、指揮官は『1ヶ月で8試合など正気の沙汰ではない。選手の健康が完全に脅かされている』と強い調子で警告を発した。チームではイアゴ・アスパスらに加え、攻撃の核であるジョネス・エル=アブデラウイが膝の滑膜炎で離脱することが決定。ピッチ外では、マリアン・モウリーニョ会長率いる経営陣が10月20日の株主総会にて、新練習場「セルタ360」建設推進に向けた1000万ユーロ規模の増資案と、クラブ史上最高額となる1億710万ユーロの予算案を提出することを発表した。(via ElDesmarque)
アスレティック・ビルバオ
デポルティーボ・アラベスとのバスク・ダービーを控えるアスレティック・ビルバオのエディン・テルジッチ監督が記者会見に臨んだ。順延となったレバンテ戦の移動による疲労と調整について触れた指揮官は、若手FWマロアン・サナディの起用を巡る報道陣からの執拗な質問に対し『誰を出してもなぜあの選手を使わないのかと聞かれる。我々は選手のコンディションを慎重に見極めて最善の選択をしている』と苦言を呈した。また、23歳のGKアレックス・パディージャがメキシコ代表に初選出されたことについて『リーグ戦での出場がない中でも、日頃のハードワークと練習での姿勢が評価された素晴らしい成果だ』と惜しみない賛辞を送った。(via ElDesmarque)