ジョン・グリディがセビージャへ移籍し、アラベス時代を振り返る
🤝 アラベスからフリーでセビージャへ加入したMFジョン・グリディが、新たな挑戦への意気込みを語るとともに、アラベスでの充実した日々を振り返りました。セビージャの新監督に就任したルイス・ガルシア・プラサ監督(前アラベス監督)の存在が、今回の移籍の大きな決手になったとのことです。
『アラベスにそのまま残るという選択肢も完璧にあったけれど、最終的にセビージャのようなクラブから呼ばれたら、迷うことはできない』
📈 グリディは、レアル・ソシエダからアラベスへ移籍した際の決断と、そこでの飛躍についても感謝を込めて回顧しています。
『レアル・ソシエダではあと2年契約が残っていたけれど、自分が求めていた主役の座と出場時間を得るためにアラベスへ出ることを決断した。ルイス監督の下で自分の居場所を見つけたし、彼は僕をとても信頼してくれ、それを示してくれた。僕は高いレベルでプレーできたし、4年経った今、主役の座を維持し、チームに貢献するためにここセビージャへ来ることを決めた』
🎯 また、ピッチ上での役割について問われると、アラベス時代の経験を引き合いに出し、様々なポジションでチームに貢献できる自信を覗かせました。
『アラベスではルイス監督に10番として何度も起用されたから、トップ下でもプレーできる』
(via Estadio Deportivo)