ダークグリーンを基調とした新アウェーユニフォーム発表

レアル・マドリードとアディダスは、2026-27シーズンの第2ユニフォームを公式に発表しました。新ユニフォームはダークグリーン(ディープグリーン)を基調としており、オフホワイトのディテールが施されています。これは、奇しくもモウリーニョが前回監督を務めていた2012-13シーズンに着用されたサードキットのカラーを、現代的かつモダンな視点で再解釈したデザインとなっています。

シャツの全体にはクラブのイニシャルで構成された微妙な幾何学模様のパターンがあしらわれており、首元にはオフホワイトの縁取りがある襟が採用されています。さらに、アディダスのトレフォイル(三つ葉)ロゴが配置され、クラシックな要素が強調されています。選手たちの湿気管理と通気性を高めるためのClimacool+テクノロジーも引き続き採用されています。また、バスケットボール部門のユニフォームも同時に発表され、袖なしのデザインで、クラブエンブレムの下にアディダスのロゴが配置される仕様となっています。 👕 (via ElDesmarque)