レアル・オビエド

アルバセテ戦の直前でピヴォテのアルベルト・レイナが先発から外れたことで移籍の噂が飛び交いましたが、カレロ監督は『単なる筋肉の違和感による欠場。彼の態度には一切の問題もない。動ける選手を起用しただけだ』と語り、サポーターの不安を一掃しました (via SPORT)。

新加入のカルロス・ドミンゲスが上々のデビューを飾り、カンテラ出身のディエゴ・メネンデスもリーグ戦初出場を果たしました。また、負傷離脱中のエース、クリス・ラモスの復帰が近づいています (via SPORT)。

レアル・サラゴサ

レアル・サラゴサは3部(Primera RFEF)の開幕戦でナスティック・タラゴナに2-0で敗北。開始わずか2分で元サラゴサのバキスに古巣対決ゴールのヘディングを浴び、後半終盤にセグラにダメ押し弾を許しました (via MARCA)。

イバイ・ゴメス監督は『このカテゴリーから2部に戻ることは決して簡単ではない。イージーミスを減らす必要がある』と痛感。市場最終盤の動きとして、Europa所属のアルナウ・カンペニーの獲得交渉を進めています (via SPORT / MARCA)。