UDラス・パルマス
今夏7月に移籍金180万ユーロを支払って完全移籍に移行した日本人FW宮代大聖が、前々節ジローナ(モンティリビ)戦でゴールを奪う意地を見せ、スタジアムの不吉なジンクスを破る活躍を示しました (via SPORT)。
さらに、ポルトから獲得したMFイバン・ハイメがデビュー戦で後半から投入され、わずか2分30秒で電撃ゴール。ガザニガのクリアミスを見逃さずに押し込み、実実に743日ぶりのゴールをマークしました。クラブはハイメに280万ユーロの買い取りオプションを保有しており、今後の戦術の中心として期待されます。なお、次節レガネス戦では、エースのジェセ・ロドリゲスが退場処分により出場停止となります (via SPORT)。
マラガCF
レアル・マドリードに4-0で完敗したマラガ。ファン・フラン・フネス監督は、前日からの急な発熱でキープレイヤーのダニ・ロレンソを欠いたことが戦術的な大打撃であったと説明しました (via ElDesmarque)。
フネス監督は判定に対しても不満を爆発させており、『マドリードの選手には、息を吹きかけただけでファウルを取られる。一方、我々に対しては血が出ない限りファウルは鳴らない。アトレティコ戦でも同じことが起きた。80分間ファウルをほとんどとってもらえず、終盤にスタッツが帳尻合わせされた』と強い言葉で批判。さらに、試合中にフリーキックのキッカー決定を巡って不満を見せた若手チュペに対し、監督は『キッカーの順番は練習での成功率で決めている。順番に文句があるなら、平日の練習でシュートを四隅に突き刺して実力を証明してみせろ』と言い放ち、規律と謙虚さを求めました (via SPORT / ElDesmarque)。