アフリカの超新星復活

昨季のUEFAユースリーグ制覇の立役者であり、アフリカサッカー界屈指の才能と評される19歳のマリ人MFイブラヒム・ディアラ(イブラヒム・ディアラ)が、待望の戦線復帰を果たしました。昨季は相次ぐ重傷により年間でわずか14分間の出場にとどまり、今夏のトップチームのプレシーズンでも好調をアピールした直後に太ももを負傷するなど苦難の連続でした。しかし、ここ2週間の個別調整を経て、今週からジュリアーノ・ベレッティ監督率いるバルサ・アトレティック(Bチーム)の全体練習に完全合流を果たしました。今週末に開催されるセグンダRFEF第3節バルバストロ戦、あるいは翌週のペニャ・スポート戦にて実戦復帰を果たす見込みとなっており、Bチームの攻撃陣に強力なピースが加わることになります。(via SPORT)