ジャスティン・スミスの移籍先
放出再開の第一号は、カナダ人MFジャスティン・スミスになる予定である。マノロ・ゴンサレス監督の構想外となっている23歳の同選手には、新しい移籍先が探されている。昨季レンタル先のスポルティング・ヒホンで素晴らしい活躍を見せ、スポルティング側も残留を強く要請していた。しかし、最終的にはセグンダに昇格したばかりのエルデンセがより強力かつ迅速なオファーを提示したため、エルデンセへの移籍が濃厚となっている。クラブ側は彼に対するコントロールを維持するため、買い戻しオプションと将来の売却益の一部を受け取る権利を保持する方針である。移籍手続きは来週初めにも完了する見通しだ。(via Mundo Deportivo)