FCバルセロナ:16歳新星ホセ・アルフレド・ロドリゲスがプロ契約を拒否して涙の電撃退団

下部組織カデテAに所属し、スペインU-15代表やホンジュラスU-20代表の経歴を持つ16歳の有望なセンターバック、ホセ・アルフレド・ロドリゲスが、バルサからのプロ契約オファーを受け入れず、クラブを退団することを自身のSNSで発表しました。5年間過ごしたバルサのファンやスタッフに向け、ロドリゲスは『人生で最も素晴らしかった数年間を過ごした場所から去る決意をした。バルサで選手として、何より一人の人間として大きく成長できた。自分の新しい挑戦のために、この道を選ぶ必要があった。バルサには感謝しかない』と、感謝と決意を込めた涙の手紙を綴り、新天地へと進むことを決めました。(via Mundo Deportivo)

セビージャFC:移籍するファンル・サンチェスと空港で涙の抱擁、愛に満ちた少年ダニエルとの約束

ボーンマスへの移籍が決まり、イギリスへ旅立つためにサン・パブロ空港にやってきたファンル・サンチェス(22歳)。早朝のロビーには、ファンルの熱烈なサポーターである少年ダニエルが朝7時から待機していました。かつてナポリ移籍の噂があった際にも別れの挨拶を交わす約束をしていた2人。ファンルの姿を見つけると、ダニエルは泣きながら駆け寄り、2人は固く抱擁を交わしました。ファンルは泣きじゃくる少年に『しっかり勉強して一生懸命努力するんだよ』と優しく宿題を与え、移籍後も自分のユニフォームをプレゼントする約束を交わしました。ダニエルの家族によると、ダニエルはファンルの影響で地元の伝統的なキリスト教同胞団であるサン・ゴンサロの熱心な信者になったほど、彼のことを実の兄のように慕っていました。(via ElDesmarque)