FCバルセロナ:ラミン・ヤマルが明かした極貧の幼少期と「食べ物を探して街を彷徨った父」への感謝

弱冠19歳にして世界の頂点に立ったラミン・ヤマルが、ポッドキャスト番組で自身のあまりにも過酷だった幼少期を告白しました。ヤマルは、母親が16歳のときに自分を産み、家族を養うために父親がストリートで必死に物や食べ物を探して生活を繋いでいたという、筆舌に尽くしがたい厳しい経済状況を語りました。一時期はバルセロナにある若い親のための避難生活施設(レジデンス)で暮らしており、キッチンとベッドが同じ一部屋に押し込まれているような狭いアパートだったといいます。その後も友人の家を転々とする日々が続き、ヤマルは『父がストリートで命がけで食べ物を探していた姿こそが、自分のサッカーの原動力であり、プロとしてのプレッシャーなどこれに比べれば大したことはない』と熱く語りました。(via SPORT)

FCバルセロナ:マルク・カサドが告白したネットのパロディ画像「Gerard-Maldini」と選手間LINEグループの爆笑事情

若きMFマルク・カサドが、3Catの配信番組『Fanzone』に出演し、ロッカールームのプライベートな裏話を披露しました。ネット上で流行している、同僚のヘラール・マルティンとイタリアの伝説的DFパオロ・マルディーニを掛け合わせたパロディコラ画像(Gerard-Maldini)について触れ、『あのようなネットの面白い投稿は僕たちもいつもチェックしていて、選手同士のWhatsApp(LINE)グループに送り合って皆で大爆笑している』と、バルサのロッカールームの非常に明るくアットホームな雰囲気を明かしました。また、番組のロケで故郷の学校やグラウンドを訪れた際には、地元の友人たちから「プロになってモテるようになったのか?」と突っ込まれ、照れながら応じるなど、ピッチ外での等身大の22歳の姿が共感を呼んでいます。(via SPORT)