セルロートが55日ぶりの全体練習復帰
ノルウェー人FWアレクサンダー・セルロートが、約2ヶ月に及ぶ離脱期間を経てついにチームの全体トレーニングに復帰しました。⚽️
セルロートは今季開幕直前の8月12日に筋肉の拘縮と診断されていましたが、途中で再発があったため実質55日間(7週間と5日)にわたって戦列を離れることとなりました。先週から理学療法士兼フィジカルコーチのオスカル・ピティジャスとともにピッチでボールを使った個別調整を行い、10月5日夕方にマハダオンダのシウダド・デポルティーバで行われたトレーニングで全体メニューへ完全に合流を果たしました。💪
コーチ陣は無理をさせず段階的な復調を目指していますが、10月10日(土)にメンディソロサで行われるデポルティーボ・アラベス戦で今季初の招集メンバー入りを果たす見込みです。
セルロート不在の間、新加入のジョナサン・デイヴィッドが直近の試合で3ゴールを挙げて定位置を確保し、アルゼンチン代表で復調したフリアン・アルバレスや、アデモラ・ルックマン、イ・ガンイン、アレックス・バエナといった強力な攻撃陣が台頭しています。アラベス戦での今季初出場に向けて、北欧のストライカーが過酷なポジション争いに挑むこととなります。🔥
(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)
![アトレティコ・マドリードのニュース「[セルロートが55日ぶりの全体練習復帰] 8月12日からの長期離脱を乗り越えノルウェー人FWが練習合流、激化するFW陣のポジション争いに参戦」のアイキャッチ画像](https://pub-fe5963afa07546768e1aa91a6ec422a3.r2.dev/og/atletico_madrid_2026-10-06_morning_20261006072939.jpg)