代表での活躍: スイス代表のバルガスが1G1Aと躍動、ソウもW杯初出場

🇨🇭 現在開催中のワールドカップ・グループB第2節で、スイス代表として出場したルベン・バルガスとジブリル・ソウがボスニア・ヘルツェゴビナ戦で躍動し、4-1の勝利に貢献しました。

ルベン・バルガスはベンチスタートでしたが、71分からファビアン・リーダーに代わって出場すると試合の流れを一変させました。74分に左サイドからのクロスでヨハン・マンザンビの先制点を演出すると、84分にはブレール・エンボロからのパスを右足でダイレクトで合わせ、チームの2点目となるゴールを記録。さらに90分には左サイドから鋭く切り込んでマンザンビのチーム3点目をアシストし、1ゴール1アシストの大活躍を見せました。

セビージャでは本来の力を発揮できず苦しいシーズンを過ごしたバルガスですが、試合後のインタビューでは『難しい試合になることは分かっていました。今日、途中出場した僕たちが違いを生み出せたことは良かったです。トーナメントにおいてはそれが重要で、僕たちは団結していますし、とても幸せです。先発する選手だけでなく、ベンチにいる選手も助けなければなりません。最後の試合で2回チャンスがあったのに決められず、あまりよく眠れませんでした。今日はよく眠れるでしょう。この試合で自分がダメージを与えられることは分かっていました』と語り、笑顔を取り戻しています。この活躍はクラブの財政難を救う高額移籍の足がかりになるとして、ファンやメディアから熱い視線を集めています。

また、今大会初出場となったジブリル・ソウも71分にミシェル・アエビシェールに代わってピッチに立ち、後半アディショナルタイムの97分にペナルティエリア内でファウルを受けてPKを獲得し、4-1のダメ押しゴールのお膳立てをしました。(via SPORT / ElDesmarque / Estadio Deportivo)