ウインガー補強: アドリアン・リソに関心も人員整理が先決、デュランヴィルは獲得失敗
⚡ ホセ・イグナシオ・ナバロSDとルイス・ガルシア・プラサ監督は、サイドアタッカーの補強にも取り組んでいますが、人員整理が先決となっています。現在ウイングにはルベン・バルガス、チデラ・エジュケ、復帰したアルフォン・ゴンサレス、カンテラのミゲル・シエラ、フアンル・サンチェスがおり、人員過多の状況です。ヤヌザイはすでに退団しています。
セビージャはレアル・サラゴサに所属する左利きのウインガー、アドリアン・リソに強い関心を示しており、代理人を通じて買い取りオプション付きのレンタル移籍を打診しています。サラゴサ側は買い取り義務、または条件付きの固定買い取りを要求しています。リソ本人はスペイン国内でのプレーを優先しセビージャへの移籍に前向きですが、ヴェネツィアやMLSのクラブからの好条件のオファーや、ラージョ・バジェカーノ、オサスナ、エルチェからの関心にも耳を傾けています。
一方で、ナバロSDが前任のアントニオ・コルドンから引き継いだリストにあったボルシア・ドルトムントの20歳のジュリアン・デュランヴィルの獲得は失敗に終わりました。1月の時点でレンタルでの獲得を狙っていましたが、デュランヴィルはバーゼルへのレンタルを経て、今夏オリンピック・リヨンへ約550万ユーロで完全移籍することが濃厚となりました。資金力で劣るセビージャはリストから彼の名前を消さざるを得ませんでした。(via Estadio Deportivo)