エズ・アブデにイタリアから熱視線もクラブは強気の姿勢
昨季43試合で15ゴール13アシストを記録しキャリアハイの成績を残したエズ・アブデに対し、ローマ、ナポリ、ユベントス、コモなどイタリアの複数クラブから関心が寄せられている。サウジアラビアやプレミアリーグからのオファーもあったが、アブデ本人はベティス残留を強く希望している。クラブ側も24歳で価値が高騰している同選手を安売りする気はなく、契約解除金である6000万ユーロ以下のオファーには応じない構えだ。これは、バルセロナがアブデの保有権の約16%(1000万ユーロ強)を所持していることも影響している。ローマは他の選手の交渉のついでにアブデについて問い合わせたが、あまりの高額設定に獲得を諦めムードとなっている。ローマがドフビクをトレードの駒にしてアブデの移籍金を下げる提案をする予定も現状ではない。 (via Estadio Deportivo)