UEFAへのネグレイラ事件に関する500ページの文書提出とタイトル剥奪要求
選挙期間中にペレス会長が公約として掲げていた通り、レアル・マドリードはFCバルセロナの「ネグレイラ事件」に関する500ページに及ぶ詳細な報告書をUEFA本部へ提出しました。この文書には、長年にわたりマドリードが不利益を被り、バルセロナが有利な判定を受けたとするすべての判定記録が網羅されています。
クラブは、UEFAによるバルセロナの欧州大会からの追放処分だけでなく、エンリケ・ネグレイラへの支払いが確認されている期間(2001年から2018年)において、ペップ・グアルディオラやルイス・エンリケが率い、メッシ、シャビ、イニエスタらが獲得したすべてのタイトルの剥奪を要求しています。ペレス会長は先日ブダペストで開催されたチャンピオンズリーグ決勝の場でも、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長に対して直接警告を行っていました。
(via ElDesmarque / SPORT)
教皇レオ14世のサンティアゴ・ベルナベウ訪問と特製ユニフォーム贈呈
月曜日、サンティアゴ・ベルナベウはサッカーの枠を超え、教皇レオ14世(ロバート・F・プレボスト)を迎える歴史的な日となりました。約65,000人の信者がスタンドを埋め尽くす中、フロレンティーノ・ペレス会長は教皇を直接出迎えました。
ペレス会長はクラブが獲得したチャンピオンズリーグのトロフィーを案内し、教皇の本名と背番号「1」がプリントされたレアル・マドリードの特製ユニフォームと、ベルナベウのレプリカ模型を贈呈しました。教皇からは記念メダルが返礼として贈られ、両者が白いユニフォームを持ってポーズをとる写真がSNSで瞬く間に拡散されました。
教皇はスピーチの中でユーモアを交え、『マドリード教会は今日、永遠に素晴らしいゴールを決めました』と語り、スタジアムを大いに沸かせました。
(via SPORT / ElDesmarque)