主役へと躍り出たアルベルト・モレイロ
この試合で最も目覚ましい輝きを放ったのが、トップ下で先発したアルベルト・モレイロでした。同点ゴールを記録しただけでなく、勝ち越し弾の起点となるなど攻撃のタクトを振るい、シュート4本(枠内2本)、キーパス6本、チャンス創出7回、パス成功率90%という見事なスタッツを叩き出しました。試合後、アルベルト・モレイロは『勝利をつかむのに苦しんでの船出だったけれど、これで大きな重荷が降りました。新しい監督のもとで新しいアイデアを吸収している最中ですが、謙虚さを保って逆転勝ちできた。僕たちは指揮官のアイデアが大好きだし、彼と自分たちを信じています。このチームには上限なんてないし、上だけを見て進んでいかなければならない』と強い確信を口にしました。(via MARCA)