代表組のバカンス日程が決定 中間グループの6選手が休息へ
🏖️ チーム内にはすでに16日前からバカンスに入っている選手や、ワールドカップ本大会を戦う選手たちがいますが、それ以外の「中間グループ」に属する6選手のバカンス日程が決定しました。彼らは7月4日のプレシーズン開始日よりも遅れて合流することになります。
ホン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、ベニャト・トゥリエンテスの3人は、スペイン代表の国内合宿第1部が終了した6月4日をもってシーズンを終えました。彼らは親善試合のイラク戦に出場し、ホン・マルティンはフル代表デビューをスタメンで飾り、トゥリエンテスも交代出場を果たしました。
トゥリエンテスはW杯の予備登録メンバーから外れているため安心して休息に入りますが、ホン・マルティンとセルヒオ・ゴメスは負傷者が出た場合にデ・ラ・フエンテ監督から追加招集される可能性が残っています。ホン・マルティンはトップチームでスタメンに定着し、U-21を経てフル代表デビューまで果たす飛躍のシーズンとなりました。トゥリエンテスもセルヒオ・フランシスコ体制下での低い序列から、マタラッツォ監督の下で高いレベルのスタメンへと復活を遂げ、セルヒオ・ゴメスは不動の柱として活躍しました。
一方、W杯に出場しない国の代表選手であるオリ・オスカルソン(アイスランド代表)は、6月10日にアメリカでアルゼンチンと対戦した後、11日からバカンスに入ります。ヤンゲル・エレーラとアランブル(ベネズエラ代表)も同様に、トルコ戦とイラク戦を終えた後の11日から休息に入ります。アランブルにとっては試合数の多い過酷なシーズンであり、エレーラにとっては怪我に泣かされた移籍初年度となりました。
(via Mundo Deportivo)