プレシーズンマッチの起用状況とニコ・セラーノの復帰
🔄 ラシン・サンタンデール戦において、エディン・テルジッチ監督は選手の足に負荷をかける目的で、一部の選手をフル出場させる方針を継続している。この試合でフル出場を果たしたのは、GKのパディージャとセンターバックのパレデスの2選手のみだった。スタメン出場したウゴ・リンコン、イェライ、ユーリ、ガラレタ、ヘレ、ロベルト・ナバーロ、カナレス、ベレンゲル、グルセタの9人は途中でピッチを退いた。 (via Mundo Deportivo)
⏱ ハーフタイムの時点で3人の交代が行われ、イェライに代わってモンレアル、ユーリに代わってアダマ、ベレンゲルに代わってヨハネコが投入された。さらに後半15分(60分)のタイミングで一気に6人の選手交代が行われた。 (via Mundo Deportivo)
🔙 この60分の交代のタイミングで、ニコ・セラーノがプレシーズン初出場を果たした。ニコ・セラーノは準備段階の序盤で筋肉系の怪我を負い、土曜日のエイバル戦では招集リストに入ったものの出場機会はなかった。しかし、この日はテルジッチ監督が作成した26人のメンバーリストに名を連ね、サン・ロレンソのピッチでロベルト・ナバーロと交代して元気な姿を見せた。 (via Mundo Deportivo)