アクセル・ヴィツェル退団とプリメーラ残留へのこだわり

クラブはアクセル・ヴィツェルの残留に向けて最大限の努力を払ったものの、彼の退団も決定した。ベルギー代表MFは1シーズンのみの在籍となったが、彼の契約にはチームがプリメーラ・ディビシオン(1部)に残留した場合にのみ契約が継続するという条項が含まれていたため、今回の降格に伴い契約終了となった。

37歳という年齢ではあるものの、ヴィツェル自身に現役を退く考えは全くない。引き続きトップレベルでの競争を望んでおり、可能であればスペインのラ・リーガの他クラブでのプレー継続を希望している。母国であるベルギーリーグへの復帰はすでに選択肢から除外している。現在はベルギー代表として自身4度目となるワールドカップに参加中だが、ここまで出場機会には恵まれていない。

(via Esport3)