セルジ・アルティミラの売却を巡る各クラブとの駆け引き
デオッサの移籍が進む一方で、6月30日までにクラブの収支を合わせるための売却候補とされていたセルジ・アルティミラの去就には不確実性が漂っている。クラブは2000万から2500万ユーロを要求しており、主な移籍先候補としてライプツィヒとスポルティングCP、さらに直近ではミランも浮上している。アルティミラ本人はブンデスリーガのライプツィヒのプロジェクトを好んでおり、セビージャでの会談でライプツィヒ側は選手を説得済みだが、クラブ間の交渉はスムーズに進んでいない。一方、スポルティングCPはバイエルンのジョアン・パリーニャの獲得も並行して狙っており、アルティミラに対するオファーについては、クラブが急いで資金を必要としているという理由で値下げしようと駆け引きをしている。しかしクラブは決して安売りするつもりはないと断言している。(via Estadio Deportivo)