テア・シュテーゲンのアヤックスへのレンタル移籍

マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがアヤックスへレンタル移籍することが合意に達し、近日中に公式発表される見込みである。バルセロナが給与の大部分を負担する条件となっている。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)

フリック監督のラ・マシア賛辞とカンテラーノたちの現在地

W杯の影響で主力が不在の中、フリック監督はイギリスキャンプに多くのカンテラーノを帯同させた。バーミンガム戦後、監督は『非常に多くのポジティブな点があった。少年たちは自分たちがどれだけ素晴らしいかを示した。彼らは非常に大きな可能性を秘めている。ラ・マシアは素晴らしい仕事をした。我々は彼らに可能な限り最高のサポートを提供し、彼らがより良くなる手助けをしなければならない』とカンテラを絶賛した。

U-19欧州選手権優勝後に合流したシャビ・エスパルトは『ヨーロッパ選手権から良い状態で到着した。目標はここに残ること』と意気込み、21歳のCBアルバロ・コルテスも『Bチームでの段階はもう終わったと思っている。トップチームに残り、居場所を勝ち取りたい』と残留をアピールしている。

一方で、出番減少が予想されるマルク・カサドについては、6月中に1000万ユーロのオファーがあったがクラブが3000万〜4000万ユーロを要求して拒否。サウジアラビアのアル・ヒラルからの関心は本人が拒絶しており、代理人のジョルジュ・メンデスが欧州内での移籍先を模索している。また、左SBのジョフレ・トレンツにはアヤックスからレンタル+500万ユーロでの保有権50%買い取りオファーが届いており、バルサは買戻しオプションを付ける方針で交渉中。アヤックスはランドリー・ファレにも関心を示している。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)