若手GKの去就:アルベルト・フローレスの退団とフラン・ゴンサレスの獲得

木曜日のコルドバ戦でPKを止めるなどMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)級の活躍を見せた下部組織出身のGKアルベルト・フローレスですが、退団の可能性が高まっています。

ホセ・イグナシオ・ナバロSDは『彼が出場機会を求める要求に対して、門を閉ざすつもりはない』と語り、移籍を容認する姿勢を見せました。2027年までの契約を持つフローレスは、契約を延長した上でセグンダのクラブへレンタル移籍するか、完全移籍で退団する可能性があります。本人はSNSで『一つ一つの機会を楽しんでいる。初日と同じモチベーションで』と前向きなメッセージを投稿しています。

セビージャは彼の後釜として、レアル・マドリードの若手GKフラン・ゴンサレス(U-21スペイン代表)の獲得に大きく近づいています。フラン・ゴンサレスは2025年4月にサンティアゴ・ベルナベウでトップチームデビューを果たしたのみですが、セビージャはマドリードに保有権の一部を残す形での移籍金支払いを準備しており、近いうちに決着する見込みです。

(via ElDesmarque)

(via Estadio Deportivo)