怪我人・復帰組の最新動向

🏃‍♂️ 金曜日に控えるラ・リーガ第5節セビージャFC戦に向け、パテルナの練習場から最新のトレーニング情報が届きました。

🏥 現在チームは怪我人が続出し、まさに「病院状態」と化しています。水曜日の練習では、MFギド・ロドリゲス(右足大腿四頭筋)、DFユスティン・デ・ハース(足首重度捻挫)、FWルイス・リオハ(足首痛)の3名が全体練習に参加できず、セビージャ戦への遠征は絶望的となりました。ギドとデ・ハースはピッチ上で個別調整を行っていますが、リオハは室内調整にとどまっています。既存の負傷者を含めると、チームの離脱者は合計9名に達しています。

✨ 一方で、チームにとって大きな救いとなるニュースもあります。バルセロナ戦で打撲や痛みを訴えていたディエン、オトルビ、ハビ・ゲラ、ヘスス・バスケスの4選手が、水曜日に問題なく全体練習を消化し、セビージャ戦の出場枠に入ることが確定しました。

⚡ 特に17歳の若手ウイング、オトルビは深刻な肉離れが懸念されていましたが、検査結果が予想以上に良く、セビージャ戦で先発もしくは切り札として起用される見込みとなりました。チームが苦境にある中、オトルビの物怖じしない積極的なプレーぶりはコーチ陣から高く評価されています。 (via Superdeporte)