本拠地ラ・ロサレーダの粘りと最下位脱出への決意
🔥 開幕8試合未勝利で勝ち点4の最下位に沈むマラガですが、本拠地ラ・ロサレーダでの戦いにおいては強豪ビジャレアルに1-3で敗れた1試合を除き、粘り強く黒星を1つに抑えています。前節エスパニョール戦で土壇場で見せた1-1の同点劇は、結果以上にチーム全体の士気を高め、ピッチ上でのパフォーマンス自体は決して悪くなく本来であればもっと多くの勝ち点を獲得できていたという自信を与えています。フネス監督も『勝利は確実に日に日に近づいている』と確信を込めて語っており、ファンと一体となるホームの雰囲気の中で『勝利、勝利、とにかく勝利しかない』という悲壮な覚悟をもって勝ち点7への到達と最下位脱出を目指します。 (via SPORT)