カルロス・フェルナンデス、オビエド移籍が目前に
🚂 エリック・ブレトス・スポーツディレクターが進める大規模な人員整理の中で、カルロス・フェルナンデスの退団が間近に迫っている。アルメリアも強い関心を示していたが、選手本人はレアル・オビエドを選択し、移籍はすでに合意に達した。ラ・レアルとの契約を解除してフリーで加入するのか、レンタル移籍になるのかといった最終的な形式が詰められている段階だ。
オビエドはすでにアレクサンドル・イスファン、ビクトル・ミンゴ、クリス・ラモスといったFW陣を揃え、さらにホアキン・デルガドも復帰しているため、前線での熾烈なポジション争いが待ち受けている。
昨季CDミランデスでのプレーについて彼は『自分のレベルはそこにあると証明できたと思います。出場機会を取り戻せて幸せです。継続して出場できれば、常に結果を出してきましたから』と自信を見せている。さらに自身の去就については『いくつか興味深い選択肢がありますが、重要な決断です。落ち着いて決めなければなりません。どこへ行っても良いレベルでやれると完全に確信しています』と力強く語っている。
(via ElDesmarque)