UDラス・パルマス

新体制に向けた補強が進んでいる。オリンピアコス所属で昨季アルバセテで18ゴールを挙げたFWヘフテ・ベタンコルの獲得を画策。同時に下部組織からエリアス・ロメロをトップチームに昇格させる (via SPORT)。また、サンドロ・ラミレスにはプレシーズンでのアピールチャンスが与えられる (via SPORT)。

守備陣では、レンタルで加入していたセルヒオ・バルシアの買い取りオプション(150万ユーロ)を行使しないことを決定。選手はレギア・ワルシャワへ一旦戻ることになる (via ElDesmarque)。

ラージョ・バジェカーノ

ノーベル・メンディの買い取りオプションを行使。350万ユーロを支払い、同選手の保有権の80%を獲得して完全移籍で確保した (via Estadio Deportivo)。

クラブ外のトラブルとして、地元で開催されたマラソンイベントが波紋を呼んでいる。主催者がクラブの許可なくエンブレムを模倣したTシャツを販売したほか、スタジアムのピッチへ無断で侵入したとして、クラブの権利を大きく侵害。マドリード州政府を巻き込む抗議問題に発展している (via MARCA)。