セルタ・デ・ビーゴ
マルコ・ガルセスSDが守備陣の再編に動いている。ラス・パルマスが買い取りオプションを行使しなかったため、かつて下部組織に所属していたCBセルヒオ・バルシアの復帰を検討。保有元のレギア・ワルシャワとは残り契約1年となっており、格安での引き戻しを画策している (via SPORT)。
攻撃陣の補強としては、ジローナの退団が確実視されているモロッコ代表アゼディン・ウナヒの獲得へ向けた接触を開始。1000万ユーロの契約解除金は非常に魅力的であり、早急にオペレーションをまとめる構え (via ElDesmarque)。
RCDエスパニョール
モンチ新SDの就任により、補強戦線が活気づいている。初仕事としてカステジョンの攻撃的MFアレックス・カラトラバの獲得が間近に迫っている。マノロ・ゴンサレス監督が熱望していた選手であり、契約解除金は500万ユーロ (via Mundo Deportivo)。
チームのキャプテンの一人であるエドゥ・エスポシトはインタビューで、『モンチの存在があれば誰もがエスパニョールに来たくなる』と新体制への期待感を語り、2027年で切れる自身の契約延長にも意欲を示した (via Estadio Deportivo)。
また、昨季セウタへのレンタルで14ゴールを挙げた若手FWマルコス・フェルナンデスに対し、ラファ・ミルの代役を探すエルチェなどが違約金200万ユーロでの獲得に動いており、クラブはオファーに耳を傾ける方針 (via Mundo Deportivo)。