マジョルカから19歳の逸材FWマルク・ドメネクを獲得!フェルナンド・トーレス率いるBチームへ期限付き移籍
アトレティコ・マドリードは、RCDマジョルカとの間で、19歳の左利きアタッカー、マルク・ドメネクの獲得交渉を完全に完了させました。移籍の形式は、シーズン終了後の買い取りオプションが付帯された1年間の期限付き移籍となります。
ドメネクは昨季、マジョルカのユースカテゴリーであるCDサン・フランシスコで21ゴールをマークして大ブレイク。その後マジョルカBでも26試合9ゴールを挙げ、17歳にしてファーストチームのセビージャ戦でプロデビューを果たした神童です。今冬にはセウタへレンタル移籍したものの筋肉系の負傷で不完全燃焼に終わっていました。
ドメネクはすでにマドリードに到着しており、メディカルチェックを終え次第、フェルナンド・トーレス監督率いるアトレティコB(アトレティコ・マドリーニョ)のトレーニングに合流し、Primera RFEF(プリメーラRFEF:3部相当)の舞台でさらなる成長を目指します。昨シーズンに同じようにBチームから頭角を現し、先日のマラガ戦で堂々のスタメンを飾ったアルナウ・オルティスという完璧なロールモデルが存在するため、ドメネクも早期の一軍招集を目標に牙を研ぎます。 (via MARCA / ElDesmarque / Mundo Deportivo)
元エースのグリーズマンと家族の揺るぎない絆!オーランドから見届けた大熱狂の開幕戦
今夏にアメリカのMLS(メジャーリーグサッカー)のオーランド・シティへと活躍の場を移したアトレティコ・マドリードの生ける伝説、アントワーヌ・グリーズマンですが、彼とその愛する家族のアトレティコ・マドリードへの情熱と絆は、海を渡った今でも100パーセント完全に息づいています。
グリーズマンは、オーランドの自宅において、アトレティコの今季開幕戦であるマラガ戦をテレビ中継で観戦。後半に自身の親友であり、かつてグリーズマンの顔写真がプリントされたTシャツを着用してアトレティコの練習場に現れたことでも知られるアレックス・バエナが、芸術的なフリーキックをゴール右隅のデッドコーナーに突き刺した瞬間、自身の公式SNSに『おお!やるな、若者よ!』と大はしゃぎで興奮の叫びを投稿しました。
さらに、彼の妻であるエリカ・チョペレナさんも自身のSNSを更新。今朝、赤と白のアトレティコカラーのハートマークを3つ添え、『誰かさんが今朝、学校に行く前にものすごく喜んで踊っていましたが、その理由はただ一つです』というエモーショナルなメッセージとともに、アトレティコのユニフォームを嬉しそうに身にまとって車に乗り込む子どもたちの映像を公開しました。グリーズマンはその後、オーランド・シティの一員として臨んだシカゴ・ファイアー戦でロベルト・レヴァンドフスキと対戦し1-2で敗れたものの、そのマインドが今でもメトロポリターノと共にあることが証明され、ファンの胸を熱くさせています。 (via ElDesmarque / MARCA)