フリアン・アルバレスの去就
今夏の最大の焦点であるフリアン・アルバレスのバルセロナ移籍について、クラブは一切の妥協を見せていません。バルサ側が8月中の決着を目指す中、クラブは2030年まで契約を残す選手への事前接触があったとしてスペインサッカー連盟に告発し、特別懲戒手続きが開始されました。ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOは公式メディアで『もし彼らのオファーが時間的に無制限だというなら、我々の答えも無限だ。我々はフリアンを1億でも、1億5000万でも、2億ユーロでも売らない』と発言し、要求額を5億ユーロに設定して徹底抗戦の構えです。ワールドカップ休暇を終える8月10日の合流日が大きなターニングポイントになります。 (via MARCA)