ニコ・ウィリアムズがSNSで胸中を吐露し相手のプレーを批判
負傷の詳細が判明した後、ニコ・ウィリアムズは自身のInstagramアカウントで長文のメッセージを投稿し、現在の率直な感情とこれまでの苦難を告白しました。
彼はメッセージの冒頭で『今日は僕の人生で最悪の日のひとつです。恥骨炎との戦いで多くの戦いには勝ったものの、戦争には勝てなかった非常に複雑な1年の後、再び負傷してしまいました。努力と犠牲、そして何よりも責任感を持ってそれを乗り越えました』と綴りました。
さらに、過去1年半の苦悩について『1年半にわたる苦しみ、悲しみ、不安、そして焦りがありました。いつ痛みがなくプレーできるようになるのか、いつ普通の生活を取り戻せるのか分かりませんでした。トイレに行ったり、車に乗り降りしたり、ただ日常を楽しむといった単純なことでも、痛みと共存しなければなりませんでした』と明かしています。
アスレティック・ビルバオでの今シーズン、負傷により20試合を欠場していた彼は『サッカーをプレーして再び幸せになることが、笑顔を取り戻すことと並んで、僕の最優先事項でした。笑顔がなく、楽しむことができず、幸せでなければ、最高のレベルでパフォーマンスを発揮することはできないからです。僕はそれを乗り越えました。その後、ハムストリングの負傷が現れ、再び試練を与えられましたが、笑顔を失ったものの、立ち止まるつもりはありませんでした』と、復活への強い意志を振り返りました。
そして、今回の負傷の原因となったニコ・デ・ラ・クルスのタックルについて、フラストレーションから来る不必要なプレーだったと強く非難しました。
『昨日、直面していた状況に対する不満や悲しみに駆られた同業者の行動によって、新たな負傷を負わされました。僕の意見では、それは完全に不必要だったため、避けることができたプレーでした』と苦言を呈しています。
しかし最後には『これでも僕は立ち止まりません。神が僕に計画を持っていることを知っていますし、僕が最も愛すること、つまりサッカーをプレーし、幸せになり、多くの喜びを与えるために、最後の瞬間まで戦い続けます。皆さんからの応援メッセージに心から感謝します。物語はまだ終わっていません。このワールドカップでできるだけ早くお会いしましょう』と前向きな言葉で締めくくっています。
(via Estadio Deportivo)
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