セビージャFC
今季開幕から6試合で勝点13を獲得し、暫定4位と絶好調のセビージャFCですが、週末のFCバルセロナ戦を前に悲報が届きました。前節デポルティーボ戦で決勝ゴールの起点となるなど圧巻のパフォーマンスを見せた20歳のベルギー人FWリュカ・スタシンが、右足大腿長内転筋の筋膜損傷を負ったことが発表されました。離脱期間は3〜4週間と見込まれ、バルサ戦およびベルギーU-21代表への参加が絶望的となりました。(via Estadio Deportivo)
セビージャFC
さらにDFキケ・サラスもリアソルでの激しい接触により強い打撲を負い、別メニュー調整を余儀なくされています。守備陣の離脱が懸念される中、クラブOBのジュリアン・エスクデ氏は『アンドレス・カストリンとキケ・サラスの若いCBコンビは非常にコンパクトで強度が高い。かつてのアスピリクエタやマルカンらベテランに頼っていた時期よりも、はるかに前線へアグレッシブにアプローチできている』とルイス・ガルシア・プラサ監督の守備組織を絶賛しました。(via ElDesmarque)
セビージャFC
代表ウィークに向けては、MFギオルギ・コチョラシュヴィリがジョージア代表に選出されたほか、主将ガブリエル・スアソがチリ代表、ロビー・ウーアがスコットランドA代表に初招集されるなど朗報が相次いでいます。一方で、移籍市場最終日に加入したフランス代表ユースフ・フォファナの存在により、中盤の定位置争いが激化。これまで出場機会を得ていたペケやマヌ・ブエノが出場機会を失うなど、チーム内のポジション争いは熾烈を極めています。(via Estadio Deportivo)
RCデポルティーボ
セビージャFCに0-1で敗れ今季初黒星を喫したRCデポルティーボ・デ・ラ・コルーニャですが、チーム内に焦りはありません。試合後に取材に応じたMFリキ・ロドリゲスは、『開幕から5試合無敗で来られたこと自体が素晴らしい成果。セビージャ戦はアンヘリーノの退場や中日の少なさという物理的なハンデがあった。この敗戦から学び、冷静に次を見据えたい』と前を向きました。(via Estadio Deportivo)