ヘタフェでの6シーズンを振り返る軌跡と詳細スタッツ

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イグレシアスは2019年の夏にヘタフェCFへ加入しました。最初の2019-20シーズンはセグンダBに所属するヘタフェBでプレーしましたが、翌2020-21シーズンに見事トップチームへの昇格を果たしました。それ以降、トップチームで公式戦通算175試合に出場し、ラ・リーガで159試合、コパ・デル・レイで16試合のピッチに立ち、合計2ゴール9アシストを記録しました。

特にUEFAカンファレンスリーグ出場権を獲得した今シーズンは、ホセ・ボルダラス監督にとって絶対に欠かせない不動のレギュラーとして君臨しました。公式戦38試合に出場し、リーグ戦の欠場はわずか1試合のみで、3000分を大きく超える3217分間プレーしました。成績としてはリーグ戦で1ゴール2アシスト、コパ・デル・レイの1回戦インテル・バルデモロ戦でもしっかりと1アシストをマークし、シーズン合計で1ゴール3アシストを残しています。

また、彼の最大の武器はそのポリバレント性にあります。本来のポジションである右サイドバックに留まらず、左サイドバックやインテリオール、さらには187cmの長身と優れた戦術眼を活かしてセンターバックとしてもプレーし、チームの窮地を何度も救ってきました。(via ElDesmarque)